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名瀬第二町内会は名瀬町の中心部、幼稚園・小学校・中学校や名瀬地域ケアプラザ等公共機関を擁する名瀬下地区を管轄地域としています。 「名瀬下」の名は、当町内にある第一公園から第九公園のすべての公園にその名を冠していることに残ります。
かつての名瀬下は緑の森に覆われた里山が広がる土地でしたが、昭和32年頃湘南沿線に残された最後の住宅地として脚光を浴び、昭和43年、東戸塚名瀬下土地区画整理組合が結成され開発が進められました。
以前、妙法寺の敷地内にあった「名瀬町二丁目公民館」は昭和45年に、主として名瀬下地区の開発を担った新一開発興業株式会社から地元に寄付されたもので、現町内会館が出来るまで35年間使用されました。 区画整理は昭和47年に完成し名瀬下地区は平らな住宅地として生まれ変わりましたが、今でも点々と残る高圧線の鉄塔だけが往時の山の高さを物語っています。
この頃「名瀬連合町内会」はまだなく、名瀬地区の町内会自治会は岡津の中川地区連絡協議会に参加していました。 その後、名瀬の人口が増えるに伴い名瀬地区独自の協議体結成の気運が高まり、昭和55年4月、中川地区連絡協議会から独立して名瀬連合町内会が結成されました。
この時、それまで名瀬町内会の一構成員だった二丁目町内会は、新たに「名瀬第二町内会」として発足しました。 発足時、615世帯だった会員世帯数も今では1300世帯を超えるものになっています。
名瀬下は開発をまぬがれた里山や名瀬川など、まだまだ自然が豊かな暮らしやすい土地です。 名瀬下には名瀬第二町内会の他に東戸塚ネオポリス自治会、市営名瀬住宅自治会、市営名瀬第二住宅自治会があります。 今、4者で町内会館脇の名瀬川の清掃活動に取り組む「宝来橋水辺愛護会」を組織しています。
名瀬第二町内会は名瀬下の豊かな自然を誇りにし、安心で安全な暮らしやすい街づくりに取り組んでまいります。
宝来橋水辺愛護会による名瀬川の清掃活動など、 名瀬下の豊かな自然環境を守る活動に取り組んでいます。
名瀬連合町内会として地域連携を進めています。
防災活動、防犯対策、子どもの見守り活動など、 住民の皆様が安心して暮らせる環境づくりに努めています。
幼稚園・小学校・中学校や名瀬地域ケアプラザなど 公共機関との連携により住みやすい地域づくりを進めています。
| 名称 | 名瀬第二町内会 |
| 設立 | 昭和55年4月 |
| 発足時世帯数 | 615世帯 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区名瀬町 |
| 最寄り駅 | JR横須賀線 東戸塚駅 |
| 現在世帯数 | 約1,300世帯 |
会長:安藤 邦雄
受付時間:平日 9:00-17:00
詳細なお問い合わせは、町内会事務局までご連絡ください。